FIJ 外国人の日本への関心【海外の反応】

Foreigner's Interests in Japan 外国人は日本の何に興味を持っているのでしょうか

外国人を採用したい。特に中堅、管理職クラスをリクルートしたい場合の方法

   

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下の記事によると、産業能率大学が行った意識調査で、海外勤務を望まないという新入社員が63.7%となり、過去最高となったということです。
新入社員63%が海外勤務望まず

今の若者は数が少ないので引く手あまたですから、企業を選べる立場にあります。

海外に広く展開している企業や、これから海外に進出を考えている企業からすると、採用担当者は頭の痛い問題ではないでしょうか。

しかし、少子高齢化と人口減少がすすみ、日本の国内市場だけではやっていけないと考える企業のほうが多いでしょう。
TPPも合意されましたし、今後も積極的に海外に展開していく企業のほうが多いでしょう。

そうなると、それを担う人材が必要ですよね。

最近は、内向き志向の強い日本人の若者に期待せず、外国人留学生や、海外の大学に直接採用に行く企業が最近は増えているとのことです。
「エリート外国人学生」の争奪戦が日本でも始まった! グローバル対応待ったなし

これから、進出したい国や注力したい国の学生や若者を採用し、ゆくゆくは現地で業務の中心を担ってもらいたいという狙いでしょう。

私が住むアジアの国でも、日本語を学び、日本に働きに行くという学生や若手社会人が増えています。

学生の知識やスキルも高まっており、例えば、ベトナムはアジアの大学で行われるロボットコンテスト大会の優勝校の常連となっています。

もはや、ロボットのような日本のお家芸のような産業も、そうとは言えなくなってきているのです。

成長市場を攻略するための若手人材を留学生などで採用できたとしても、問題は、彼らをマネージする管理職クラスがいないことではないでしょうか。

アジア新興国は日本と違って、人材構成が非常に若く、まだ管理職を担えるような中堅世代が多くありません。ビジネス経験があり、日本でのビジネス習慣もわかるという世代の人材を採用するのはなかなか難しいことでしょう。

人材紹介会社やヘッドハンティング会社に頼むという方法もあるでしょう。

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こうしたところに頼むのもひとつの方法ですが、人脈を作って対応するという方法もあります。人の紹介のほうが、信頼しやすいということもありますしね。

このような外国人とのコネ、ネットワークづくりに有効な方法として、海外移住者専用SNSに参加するという方法があります。

私がおススメしているのは、海外移住者用のSNS、Internations(http://www.internations.org)です。

facebookのようにネット上の交流はもちろんできますし、このSNSの最大の特徴ですが、月に1度程度、世界300都市以上で交流パーティーが開催されていて、外国人と出会えるきっかけになります。

公用語は英語ですので、英語が話せれば、コミュニケーションに困るということはありません。

参加してしまえば、メンバーのプロフィールがわかりますし、求人と求職をマッチングさせる掲示板もついています。

誰がどの国出身で、どのような企業につとめ、どのような役職かもわかるのです。

意中の人がいれば、このSNSに付属のメッセンジャーで直接コンタクトをとってもいいでしょう。

例えば、タイの商社の管理職で、日本でのビジネス経験が3年。というような人がいるかどうかがわかります。

そして、日本では東京や大阪、名古屋でパーティーが開かれています。もちろん多くの日本人もメンバーになっていますし、無料で参加できます。

そこで出会うことも外国人との人脈づくりに多いに役立つことになるでしょう。ビジネスの情報交換や商談につながるかもしれませんし、ビジネスに関係する知り合いを紹介してくれるかもしれません。

海外移住者向けSNSInternations(http://www.internations.org)の特徴やメリットは下の記事もご覧ください。

外国人との出会いの機会や友達がほしい方に。海外移住者専用SNSのInternationsとは

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