FIJ 外国人の日本への関心【海外の反応】

Foreigner's Interests in Japan 外国人は日本の何に興味を持っているのでしょうか

日本の国際結婚の状況

      2016/05/03

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日本では晩婚化、未婚化がすすみ、いい年をして独身の人も珍しくなくなりました。

背景は割愛しますが、日本人同士の結婚は減っているなかで、増えているのが国際結婚です。

最近の日本人の国際結婚の状況について確認しておきたいと思います。
A Look at International Marriage in Japan

日本での国際結婚の数など

2013年には、66万の夫婦が誕生しましたが、そのうち2万1千人が、夫婦のうち、どちらかが外国人でした。これは30組に一組が国際結婚ということになります。

国際結婚するカップルはまだ、日本では少数派ではありますが、その数は半世紀の間で着実に増えてきました。1965年には国際結婚したカップルは4千組にすぎませんでしたが、1999年には3万組に達したのです。

もっとも多かったのが2006年の4万4千組で、結婚したカップルの6%を占めましたが、それから緩やかに減少し、現在は3%程度となっています。

そもそも結婚適齢期の日本人が減少しているということも、この減少傾向の背景にはありますが、それだけでは説明できません。

2005年出入国管理法改正の国際結婚への影響

2006年以来の国際結婚の減少は、2005年の出入国管理法改正の影響を受けているものと見られます。

外国人へのビザ要件が厳しくなったのです。特にフィリピン人女性の入国が厳しくなりました。フィリピン女性は、外国人妻となる大きな割合を占めていますので、これは大きく影響しました。

現在は、

外国人夫となる人の国籍は

1、韓国
2、アメリカ
3、中国
4、ブラジル
5.イギリス

外国人妻となる人の国籍は

1.中国
2.フィリピン
3.韓国
4.タイ
5.ブラジル

となっています。

国際結婚への関心の高まり

最近は減少傾向にあるものの、一定の割合で国際結婚するカップルは増えており、普通のことと受け止められてきていると見られています。

国際結婚を仲介するウェブサイトもありますし、テレビ番組でも国際結婚するカップルが報道されています。

最近では、NHKの朝ドラ「マッサン」で国際結婚カップルが放送され人気を博しました。

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さて、閉塞感ただよう日本の中で、結婚も難しくなってきています。このような日本を嫌って、海外に出ていく女性も増えましたね。

私も外国に住んでいますが、本当によく若い日本人女性を見かけます。そして、現地で素敵な外国人男性と出会うという女性も多いことでしょう。

日本人女性はモテますからね。

いい相手がいれば、日本人にこだわらず、外国人の男性や女性とおつきあいし、結婚したいという方もいるのではないでしょうか。

閉塞感漂う日本を出て、外国で暮らしたいという方には、国際結婚も有力な選択肢でしょう。

しかし、なかなか外国人と出会う機会がないという方もいるでしょう。

そんな方には、国際交流パーティーに参加することが出会いのきっかけとなると思います。

私がおススメしているのは、海外移住者用のSNSInternations(http://www.internations.org)です。

facebookのようにネット上の交流はもちろん、月に1度程度、世界300都市以上で交流パーティーが開催されていて、外国人と出会えるきっかけになります。公用語は英語ですので、英語が話せれば、コミュニケーションに困るということはありません。

日本では東京や大阪、名古屋でパーティーが開かれています。もちろん多くの日本人もメンバーになっていますし、無料で参加できます。

私もベトナムのホーチミンでの交流パーティーに参加しました。その様子はこの記事を参考ください。

月に1回開催されているので、クリスマスパーティーもあります。
英会話の練習と出会いを求めて、外国人と友達になれる海外SNSのクリスマスパーティーに参加した

海外移住者向けSNSInternations(http://www.internations.org)の特徴やメリットは下の記事もご覧ください。

外国人との出会いの機会や友達がほしい方に。海外移住者専用SNSのInternationsとは

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